なぜ私のFP相談は他と違うのか|「売らないお金の学校」が大切にしている差別化ポイント
お金の相談を考えたとき、「何かを勧められるのでは」「FPによって答えが違う」と不安になるのは当然ににことです。
私は金融商品を売らない教育型資産形成ファイナンシャルプランナーとして、家計と資産形成を将来相談者の方が“自分で判断できる状態”へ知識を身につけるサポートを行っています。
ここでは、その違いをわかりやすく説明します。
私のFP相談が「他と違う」最大の理由
私のFP相談が他と違う最大の理由は、特定の金融商品を販売しないという点と将来相談者ご自身が自分たちで判断できるようになるための知識を身につけることをメインとしている点です。
お金の相談で多くの方が感じる不安は、だいたいこの3つです。
- 相談したら、何かを勧められるのではないか
- FPによって言うことが違って、何が正解かわからない
- 結局、自分の家庭に本当に合っているのか判断できない
これらは、どれも「相談の場が、知らないうちに“販売の場”になってしまうかもしれない」という感覚とつながっているからかもしれません。
私は、相談を“販売の場”にしないために、金融商品を一切売らない立場を選びました。
その上で大切にしているのは、答えを伝えることではなく、
資産形成における考え方と金融商品を選ぶときの判断軸を一緒に学び、考え、相談後は相談者ご自身で判断できる状態をつくることです。
「どれを買うか」ではなく、「どう考えれば、家族にとってより良い選択になるか」。
そして何のために投資を行い、その投資に対する考え方やなぜ必要なのか等の知識について学ぶのが、私のFP相談です。
① 金融商品を売らないFP相談
私のFP相談では、保険・投資信託・その他の金融商品の販売は一切行っていません。
収入源は、相談料のみです。
この立ち位置の何が大きいかというと、結論がどちらに転んでも“都合が悪くならない”ことです。
- 今は何もしない方がいいですよ
- 保険は見直す必要ないと思いますよ
- 投資はまず勉強から始めましょう
こうした結論になっても、私にとって不都合はありません。
特定の商品を持った瞬間、相談は意図せず「売るための相談」になりやすく、利益相反が生まれます。
だから私は、最初から「売らない」ことを決めています。
「何かを買うための相談」ではなく、“学びそして考えを知識を得て理解し、将来ご自身で判断を行うことができるための相談”。
その構造そのものが、私の差別化です。
② 金融機関出身ではない「普通の会社員」
私は、金融機関出身ではありません。
いわゆる“投資の専門職”としてキャリアを始めたわけでもありません。
大学を卒業し、一般企業で会社員として働き、家庭を持ち、
共働きで家計と向き合いながら夫婦で資産形成を続けてきました。
たとえば、次のような悩みは、私自身が実際に経験してきたものです。
- 投資に回しても、教育費や老後資金は本当に足りるのか
- ドルコスト平均法で買うのがいいのか、相場が下がったとき買ったほうがいいのか、相場が下がるときは、積立を続けていいのか
- 不動産を購入するための多額の借入をするが、夫婦でどう話し合えばいいのか
投資に関しては、もう10年以上実践し、何度もバイブルにしている同じ本を読み、知識をつけてきました。
もちろん、
理論的にも話せますが、経験してきたからこそ「現実の気持ち」も含めて相談できる。
その点が、共働きサラリーマン世帯の方にとって、
実は大きな安心材料になると感じています。
③ インデックス投資と不動産投資を実践してきた資産形成
FPにはそれぞれ得意分野があります。
家計管理、株式投資、不動産投資、相続、保険設計など、専門は分かれます。
私自身の専門は資産形成であり、
インデックス投資と不動産投資の両方を実践してきました。
- インデックス投資:10年以上
- 不動産投資:資産管理法人を設立し3年以上運用
インデックス投資では、長期・分散・低コストを
どのように実践してきたかを、実体験ベースでお話しできます。
不動産では、資産管理法人の設立から、立地の選び方、管理会社の選び方、修繕や銀行融資など、
実際に経験したことを伝えることが出来ます。
インデックス投資による「資産を育てる仕組み」と不動産投資による家賃収入での「手元キャッシュを増やす仕組み」を
一緒に設計できることが最大の強みです。
ファイナンシャルプランナーの中には、家計管理とライフプラン設計を専門で行う方が多いと思います。
ですが、私が家計管理とライフプラン設計の相談を受けるのは、
家計を最適化させ、投資で収入を得るためのステップを構築するためなので、家計管理とライフプラン設計の相談のみは受けていません。
④ 「どれだけ増えるか」より「続けられるか」
実は、資産形成で一番大切なのは、利回りや投資手法であるテクニックではありません。
続けられるかどうかの「継続性」です。
家計が不安定なまま投資額だけ増やしても、どこかで息切れします。
だから私は、提案の前に必ず次の点を確認します。
- 生活を圧迫していないか
- 不安が強すぎないか
- 目標に無理はないか
そして、資産運用していくための知識や考え方はしっかりと備わっているかどうか。
特にフルタイム共働き家庭には、
仕事が忙しくて時間がない、自宅に帰ったから家事で疲れている、子育てもあって余裕がない。
その現実ががあります。なので、まず始めに、
今の生活を壊さずにできること
から考えます。
それから徐々に学びを多くしていくイメージです。
理屈では正しくても、心がついてこない無理がある設計は長く続きません。
資産形成において最重要なのは「学ぶこと」です。株式や不動産など、投資に対する知識を身につけるために、まずは学んでください。
「資産形成をしたい」と思っているフルタイム共働き世帯へ
私は、金融商品を売るファイナンシャルプランナーではありません。
一緒に考え、整理し、相談者の方が
「私たちなら、将来こんな経済的自由の姿がいいよね」
と納得できる判断をつくるサポートをする。
そのために学ぶ場所を提供するファイナンシャルプランナーです。
- 自ら勉強し積極的に資産運用をしたい方
- 会社からの給料だけに依存したくない方
- 長期的な視点で資産形成を目指し、将来資産からの収入が給与からの収入を上回りたいと考えている方
もし、そんなお気持ちが少しでもあれば、一度、相談してみてください。





