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年収1,400万円・教育費と老後資金を貯めながらの資産形成

40代共働き夫婦:インデックス投資×不動産で実現する安心の将来設計

40代共働き夫婦:インデックス投資×不動産で実現する安心の将来設計

共働きサラリーマン家庭が、教育費・老後・住宅ローンの三重負担を抱える中で、
どのように資産形成を進めるべきか
といった投資戦略を確立していった事例です。

ご相談者

  • 年齢:夫42歳(会社員)、妻39歳(公務員)
  • 世帯年収:約1,400万円(夫1,000万+妻400万)
  • 家族構成:夫婦+子ども2人(中学生・小学生)
  • 金融資産:約3,500万円(うち投資信託2,800万円、現金700万円)
  • 住宅ローン:残債1,000万円(金利0.65%)

相談内容: 教育費・老後資金・不動産投資の最適バランスを知りたい。

「教育費と老後資金を両立して貯めていきたい。
そして、インデックス投資を続けているが、もう一段上の資産形成ステージに進むべきか迷っている」
というご相談でした。

相談の背景

教育費ピークと老後準備の時期が重なるため、現在の積立ペースで問題ないかどうか、また現金比率が高いので、もう少し運用額を増やしたほうがいいのかどうか、そして不動産投資に興味があるが、まだ勉強不足で不安なので、一度相談してみたいのことでした。

FPからの提案内容

① 家計の流れを可視化

「教育費・投資資金・貯蓄資金」を別講座で自動で振り分ける仕組みを提案しました。

② インデックス投資の継続とリスク分散

既存の投資信託は全て低コストのインデックス型だったので、
これをそのまま継続し、追加で年40〜50万円を特定口座から定期買付したらどうかと提案しました。

③ 不動産投資のシュミレーション

総資産3,500万円のうち、1000万円を自己資金として活用して不動産を購入した場合の
シミュレーションを提示しました。

  • 物件価格:1億円
  • 融資:9,300万円(金利2.3%・35年返済)
  • 月家賃収入:58万円
  • 月返済:33万円
  • 年間CF:約150万円

④ 退職金+年金を含めた長期プラン

現在の貯金のペース、投資資金の運用益を鑑みて、
不動産購入シュミレーションも含めた、
老後の総資産イメージを共有しました。

  • 60歳時点:金融資産1.5億円+不動産2億円
  • 65歳時点:金融資産2億円+不動産3億円(年CF450万円)
  • 退職金:2,000万円、年金:年240万円

その後の変化

半年後、相談者は以下のことを行われました。

  • 生活費を自動引き落としを設定
  • 不動産会社と面談し、融資審査を通過
  • ボーナス時のスポット投資を追加(月換算+5万円)

結果、家計収支が月+10万円改善したとのこと。
年間で120万円の追加投資が可能になったそうです。
シュミレーションをじっくり考えしたことで、「想定に基づいた“見通し”が持てたことで、将来への不安がなくなった」と話されています。

FPからのコメント

このご夫婦の最大の強みは、支出が抑えられていたので、投資余力が高いことでした。
FPの役割は、相談者ご自身が自分で判断できるようその軸を一緒に考え、学ぶことだと感じています。

特に今回のように「インデックス投資+不動産投資」を組み合わせる場合、
資産の伸びを複利で考える。
その意識が、将来の自由と安心をもたらす本質だと思います。

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運営・監修

FP/資産形成アドバイザー:マサ
共働きサラリーマン資産家夫婦の「売らないお金の学校」代表
公式HP:https://www.asset-building-28.com/
note:https://note.com/million_couple

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